東北大学病院は東北地方の医療を支える中核病院であり、ここで働くことへの誇りがあります。難治性疾患の患者さんへのケアや、最新の臨床研究に携わる機会があり、やりがいは非常に大きいです。患者さんが退院されるときの笑顔が一番の励みになっています。また研究職の医師や薬剤師、理学療法士など多職種との連携が充実しており、看護師として視野が大きく広がります。
東北大学病院は東北地方の医療を支える中核病院であり、ここで働くことへの誇りがあります。難治性疾患の患者さんへのケアや、最新の臨床研究に携わる機会があり、やりがいは非常に大きいです。患者さんが退院されるときの笑顔が一番の励みになっています。また研究職の医師や薬剤師、理学療法士など多職種との連携が充実しており、看護師として視野が大きく広がります。
東北大学病院を検討している方へ伝えたいのは、入職後の最初の1年が非常に大切だということです。覚えることが多く体力的にもきついですが、この時期に基礎をしっかり固めることで2年目以降の業務が格段に楽になります。困ったことがあれば遠慮なく先輩に声をかけてください。仙台の生活費は東京より安く、給与に対してコスパの高い働き方ができます。男性看護師にとっても働きやすい環境です。
東北大学病院の教育プログラムは非常に充実しています。クリニカルラダー制度に沿った研修が組まれており、新人から中堅まで体系的に学べます。特定行為研修の制度があり、資格取得後は医師の補助的な処置も担当できるようになります。私はICLS・ACLSの資格を病院の支援で取得できました。院内での勉強会も月2〜3回開催されており、自主的に参加するスタッフが多いです。
私がいた呼吸器外科病棟は、スタッフ間の連携がとれていて居心地のいい職場でした。師長のマネジメントが優れており、意見を言いやすい雰囲気が作られています。男性看護師も複数名おり、男性だからといって不利に扱われることはありません。業務量が多い分、自然とチームで助け合う文化が育っています。年に数回の懇親会も開かれ、プライベートでも交流できる仲間ができました。
東北大学病院は国立大学附属病院のため公務員準拠の給与です。基本給は月22〜27万円で夜勤手当1回4,000円、超過勤務手当もきちんと支払われます。賞与は年2回で計4.1ヶ月分。仙台市内の病院と比較すると高水準で、昇給も安定しています。住宅手当・通勤手当の制度があり、仙台市内に住む場合は補助が受けられます。経験5年目以降は専門手当がつく仕組みで、長期キャリアを描きやすいです。